2013年11月28日木曜日

2013第二回すまいる×すまいるプロジェクト

7月30日(火)4日目

11時の出発まで、アンケートや思い出絵日記を書いてもらったり
茶話コーナーでくつろいでいただきました。

和光堂さんからの虫よけや日焼け止め、離乳食、飲み物
立川市内の幼稚園園長さんより、畑で採れたジャガイモを
立川市農業委員長さんより、立川産野菜の提供品など
他にも沢山のおみやげを福島のみなさんにお渡ししました。

荷造りしてさぁ出発!!

プロジェクトは今年も無事終えることができました!

来年も至らなかったことを改善していきながら、
福島の子ども達を笑顔で迎えることができるように
準備していきたいと思います。
福島のみなさんもリフレッシュしにご参加ください。

支援者のみなさまへ
今年も支援者のみなさまの暖かいご支援のおかげで、実施することができました。ありがとうございました。

来年も暖かいご理解とご支援というみなさまのお力を
ぜひ、お貸しください☆
よろしくお願いいたします!!






2013年11月27日水曜日

2013第二回すまいる×すまいるプロジェクト


7月30日(月)3日目
昭和記念公園&交流会

昭和記念公園では降り出した雨の中、レインボープールと
木工房でのどんぐりや枝を使った作品づくり、
クラフトの会有志の方々による竹とんぼづくりなど
お昼まで楽しみました。
(写真係スタッフを配置できず、写真ありません。次年度募集中!)

夕方からの競輪場集合棟で、立川の子ども達と交流会がありました。
和太鼓の「趣」さん、
立川ガールスカウトの団員さん達とのレクレーション
笑いヨガ
三多摩青年合唱団
工藤さんのドジョウ掬い

笑ったり、福島のみなさんにも参加していただいたり
福島のみなさんへのアンケートでも、大変好評でした!




2013第二回すまいる×すまいるプロジェクト


7月28日(日)2日目
☆多摩動物公園

多摩動物公園の園長さんより、福島のみなさんへご挨拶を
いただきました。















当日ボランティアスタッフのお姉さんが福島の子ども達に
付き添ってくれました。子ども達はとっても楽しそう!














園長さんにご挨拶をいただき、みなさんと正門でパチリ☆
みんな、暑い中歩いた、歩いた、
ライオンバスにも乗れてよかったですね!
お疲れさま。


2013年7月28日日曜日

7/27(土)2013すまいる×すまいるプロジェクト 初日スタート


福島の子どもたちが立川に来ました!!
2013第二回すまいる×すまいるプロジェクトの初日です。
立川競輪場選手宿泊所の食堂にて、夕食はカレー☆
立川の八ヶ岳山荘でも評判のピガールの本格的カレー☆
幼児ちゃんたちには辛かったー!!

2013年6月13日木曜日

6/13(木)立川経済新聞に掲載されました!

http://tachikawa.keizai.biz/headline/1468/


立川に福島の子どもたち招待「すまいる×すまいる」プロジェクト-資金など募る




立川に福島の子どもたち招待「すまいる×すまいる」プロジェクト-資金など募る 昨年7月に第1回目を開催
写真を拡大
 立川市の市民団体「福島と立川の子どもたちの会」は、福島の子どもたちを立川に招待する「2013すまいる×すまいるプロジェクト」開催に向け、寄付、ボランティアを募っている。

 福島第一原発事故の影響で外で自由に遊べない福島の子どもたちを立川に招待し、思いきり屋外で遊びを楽しんでもらうという同プロジェクト。昨年7月に第1回を実施し、福島から46人の親子を招待、約100人のボランティアが参加した。

 「福島の子どもたちは、普段の生活や学校行事などを規制された中で過ごしている。昨年はプールで泳いだり、公園を散策し駆け回ったりすることができたこと、大山小学校での手作りのうどん打ちや花火大会の観覧など、立川の子ども会や地域の方々と交流を持てたことなどをとても喜んでいただけた。アンケートで継続の要望が多く、今年も開催することになった」と、同会共同代表の谷山恭子さん。

 2回目となる今年は、福島の親子約50人を招待。応募開始から3日で定員が埋まり、現在はキャンセル待ちが出ている。7月27日から3泊4日で、多摩動物公園(日野市程久保7)の散策のほか、国営昭和記念公園(立川市緑町)での花火観賞や、園内でのプール遊び、竹トンボ作りなどを予定する。子どもたちや親は、市の協力で立川競輪場の選手宿泊棟に無料で宿泊する。

 「福島から往復するバスの費用や滞在中の食費など、運営予算約130万円の内、あと50万円の資金が必要」と谷山さん。「福島では原発事故後から、不安を抱えて子育てしている親御さんが現在もたくさんいらっしゃる。福島の親子たちとの交流に温かいご理解とご支援をお願いしたい」と同企画運営のための協力を呼び掛ける。

 同会では、立川駅北口のペディトリアンデッキなどで募金活動を展開するほか、振り込みによる寄付も受け付けている。また、子どもと遊んだり、当日の準備や進行を手伝ったりするボランティアも募集している。

 詳細はホームページで確認できる。問い合わせは、谷山さん(TEL 080-4899-2940)まで。

2013年6月7日金曜日


6/7付 東京新聞 朝刊 多摩版に
掲載されました!

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130607/CK2013060702000112.html

福島の子に笑顔を 市民有志 夏休み、立川に招待

放射能の心配をせずに外で自由に遊び、笑顔になって-。立川市民有志が、福島県の子どもたちを招待する「すまいる×すまいるプロジェクト」を計画している。夏休みのひとときを立川で楽しく過ごしてもらう。運営費の募金やボランティアの参加を呼び掛けている。 (北爪三記)
 昨年七月に続き、会社員や主婦、大学生らでつくる「福島と立川の子どもたちの会」が企画した。昨年は福島県から子どもたちや保護者ら四十八人が参加。主に国営昭和記念公園で遊び、二泊三日を満喫した。終了後「自由に遊べて楽しかった」との声が多く寄せられ、好評だった。
 インターネットで今年の参加者を募ったところ、すぐに定員(五十人)に達し、キャンセル待ちの人気だ。一歳から小学六年生までの子どもたちと保護者が参加する。
 同伴する保護者もゆっくり過ごせる時間を持てるよう、今年は七月二十七~三十日の三泊四日の日程を組んだ。立川競輪場の選手宿舎に泊まり、昭和記念公園や多摩動物公園などで遊ぶ。立川の子どもとも交流する。
 会の共同代表指田光一さん(64)は「思い切り汗をかいたり、地場野菜をかじったりと、子どもたちに外遊びの感動を味わってもらえたら」と話す。
 子どもたちの参加費は無料で、同伴の大人は一人一万円。立川市の協力で選手宿舎の宿泊費は無料だが、福島から往復するバスの費用や食事代を中心に、運営費に百万円かかるという。
 支援金の振込先は「多摩信用金庫砂川支店 普通口座0478075」か、「ゆうちょ銀行 口座記号番号00160-8-782053」。口座名はともに「福島と立川の子どもたちの会」。
 子どもたちの引率や宿泊所の運営などに、ボランティアも三十人ほど募る。問い合わせは、会の谷山さん=電080(4899)2940=へ。



2013年6月5日水曜日

5/26(日)駅頭カンパ11:00~12:30
立川北口ペディトリアンデッキ

集まった支援金は¥24、750でした

チラシを受け取っていただいた方、
カンパ(支援)をしていただいた片、
話を聞いていただいた方

ありがとうございました☆

次回は6/6(木)11:00~12:30
立川北口ペディトリアンデッキで行います!

よろしくお願いいたします。

 

2013年5月25日土曜日

5/25 参加者募集

 第2回
2013すまいる×すまいるプロジェクト

夏休みは東京・立川市で
 おもいっきり遊んじゃおう!

期間・2013年 7月27日(土)~30日(火)3泊4日
  対象・福島県在住で、身の回りのことができるお子さん。
         小学4年生以下は大人一人以上同伴。
人数・30名~40名
   費用・お子さんは無料。 同伴の大人は一人10、000円。
   場所・立川競輪場の選手宿泊所
  集合・集合場所は福島駅前、郡山駅前
       (時間など詳細は後日お知らせします。)
 
 交通・福島県より貸切バスで往復(集合場所までは自己負担)
1日目◆福島駅前、郡山駅前より貸切バスで立川へ→歓迎会
2日目◆多摩動物公園にて全日フリー散策
3日目◆国営昭和記念公園にてプール、公園内散策、木工房、竹とんぼ作り
4日目◆貸切バスで立川から→福島駅前、郡山駅前到着→解散

持ち物・着替え、洗面用具、初日バス内での昼食(お弁当)
                  (詳細は後日お知らせします。)

申込み・下記まで、メールかFAXでお申込みください。  
<必要事項>:参加者氏名、年齢、ご住所、電話番号、メールアドレス
                    PCのアドレスもありましたらお願いいたします!
※参加受付が確定した時点で、申込書をメールまたは郵送します。
※定員になり次第、締め切らせて頂きます

 夏休みに東京都・立川市内の施設で3泊4日宿泊し、多摩動物公園や
  国立昭和記念公園で過ごします。
   緑いっぱいの広くて大きな公園でのプール、こども向け遊具など
 おもいっきり走り回ったり、泳いだりして遊びましょう!
 

【申込み&お問合せ】
福島と立川の子どもたちの会(担当:谷山) 
電話 080-4899-2940
FAX 042-535-9116
主催:福島と立川の子どもたちの会
後援:立川市社会福祉協議会

2013年5月15日水曜日

5/12(日)「健康まつり」出展

立川駅北口サンサンロードにて
「福島と立川の子どもたち」の2013ふまいる×すまいるプロジェクトの宣伝と
昨年のご報告をさせていただきました!

募金は13,335円でした。
ありかとうございました。

当日は暑い中、昨年度のプロジェクトのもようをDVDで放映。
福島の子どもたちが立川に来た時の写真。

そして、今年の企画の支援宣伝ちらしを配布。

そのほか淹れたてのコーヒー、天然酵母パン、植物(会員の趣味で鉢分けされたもの)
の販売もさせて頂きました。

次回は駅頭カンパの宣伝ちらしを配布します。
5/26(日)11:00~12:30
6/ 6(火)11:00~12:30


ご支援よろしくお願いします!!

2013年4月25日木曜日

今年も企画しています!!
2013すまいる×すまいるプロジェクト
ご支援のお願い

立川に福島の子どもたちを呼んじゃおう!

期間・2013年 7月27日(土)~30日(火)3泊4日
対象・福島県在住の子ども。小学4年生以下は大人一人同伴。
人数子ども30名程度+付き添いの大人
費用・全額を有志による寄付で運営。予算は約100万円。
   福島の子どもは無料。 同伴の大人は一人1万円。
場所立川競輪場の選手宿泊所(立川市のご協力による)
内容 1日目◆いわき駅前、郡山駅前または福島駅前より貸切バスで立川へ→歓迎会
   2日目◆多摩動物公園にて全日フリー散策
   3日目◆国営昭和記念公園にてプール、公園内散策、木工房、竹とんぼづくり
   4日目◆貸切バスで立川から→いわき駅前、郡山駅前または福島駅前で解散

主催:福島と立川の子どもたちの会 http://fuku-tachi-kodomo-kai.blogspot.jp/
後援:立川市社会福祉協議会

問合せfuku.tachi.kodomo@gmail.com(担当:谷山)
電話 080 4899 2940/FAX 042 525 8733

震災から2年。まだ元通りには戻っていない被災地
福島県内の子どもたちに、たくさんの思い出と笑顔で過ごしてほしいため
継続してほしいという要望から、今年も夏休みに立川市に招待します。
多摩動物公園、みんなの原っぱ、レインボープール、竹トンボなど、
国営昭和記念公園を中心とした地域で思いっきり遊んでもらい、、
楽しく過ごすことを目的にしたプロジェクトです。

この活動は、すべてボランティアと
カンパで支えられています!

■カンパ・募金で支えてください!

A.Bとも口座名称:「福島と立川の子どもたちの会」

A.多摩信用金庫 
  砂川支店(026) 普通(0478075)

B.ゆうちょ銀行 
  口座記号番号:00160-8-782053

  ※他行からお振込みの場合
  店名:〇一九(019)店当座(0782053)

当日のボランティアスタッフサポーター(事前、ミーティングあり)

*施設見学の引率
(点呼・昼食の補助・モノレールやバス、
徒歩でのこどもの付添、荷物の運搬など)

宿泊所での補佐(宿泊者への案内など)

 
4/21 春の楽市 「環境フェア」に出展しました!

画像のUPがなぜかできなくなってしまい、
文章で失礼します。

4/21(日) 国立昭和記念公園のみどりと文化ゾーンにて
寒い一日でしたが、会の出展をさせていただきました。

去年のすまいるプロジェクトの写真の展示や映像の放映、
今年の支援のお願いのちらし、淹れたてコーヒーと
焼き菓子&天然酵母パンの販売を支援金の寄付として
販売をさせていただきました。

おかげさまで完売し、¥22、350 集まりました!
ありがとうございました。


次回は5/12(日)立川駅北口 サンサンロードにて
「健康まつり」に出展いたします。


ぜひ、遊びにきてくださいね♪

2013年3月13日水曜日

3/12(火)
「2012東京・立川
すまいる×すまいる
プロジェクト」
アンケート報告①



昨日の2年前は東日本大震災の日でした。
みなさんはどのような想いを持たれましたか?

あの日から2年も経ちましたが、被災地である福島県の子どもたちや親御さんからは、

「今年もすまいる×すまいるプロジェクトへ参加したい!」との声が届いています。

ここで、いくつかアンケートに寄せられた福島のお母さん達の主だった声を、紹介させて頂きたいと思います。

◆参加理由・・・・・心のリフレッシュ、体を動かす、健康面への配慮

◆今回のような子ども会や自治体、
 市民グループ共催での大山小学校:体育館での遊び、
 手打ちうどん、花火観覧などの催しはいかがでしたか?・・・・とてもよかった

◆立川市民、大人や子どもたちとの交流はあった方がよいですか?・・・あったほうがよい

◆すまいる×すまいるプロジェクトの企画継続を希望しますか?また、その理由・・・継続を希望
  ・・・・・今まで、立川市という知らなかった場所で、新しい所や人との出会いで
      心がリフレッシュできた。(Cさん)

      交流の場所を提供していただき、人の温かさを感じることができました。
      多くの方が福島の子どもたちのことを考えてくれていることも知り、
      嬉しかったです。
      地元、福島では放射能の考え方に、大きな差が生まれていて、心配を口にする
      ことさえ、タブーな空気の中で立川の方達は真剣に、寄り添って
      話を聞いてくれました。救われた気持ちになった3日間で、
      また自分なりにがんばろう!という気持ちになれたような気がします。(Nさん)

      震災から2年。それでもまだ元通りには戻っていません。
      恒例だった学校行事も再開されていないものも沢山あります。
      保養企画に参加して、規制の無い所での活動をさせてやりたいと思っています。
      (Tさん)


      毎週末、遠方の公園に行き、遊ぶ生活に心身共に疲れました。
      自宅の庭ですら、土を触ることがかないません。庭を削り、土を取り除く工事
      (すべて自費60万円かかります。)も業者の人手不足で、半年待ちで庭も
      手つかずです。(1月中旬工事予定)そんな生活から少しの間でも、
      解放されたいです。日常生活から離れることができれば、
      何も望みません。(Mさん)


      現在は福島では線量の高い地域から、本当に少しずつ除染作業が進んでまいり
      ました。線量は積雪によりだいぶ下がっておりますが、
      空間線量が低いのであって福島の土地や土壌の汚染は何も変わって
      おりません。
      目に見えるものではないこと、どの情報を信じてよいか分からないこと等により、
      自分の家庭において自主避難等判断し、行動しております。
      そんな中、子ども達はできれば少しでも綺麗な空気の中をのびのびと、
      遊ばせてあげたいという気持ちからぜひこのような企画を継続して
      いただきたいと希望します(Oさん)



    今日はこの辺で。引き続き、
「2012東京・立川すまいる×すまいるプロジェクト」アンケート報告②ではプロジェクトへの
 ご感想・ご意見についてご報告いたします!