2013年4月25日木曜日

今年も企画しています!!
2013すまいる×すまいるプロジェクト
ご支援のお願い

立川に福島の子どもたちを呼んじゃおう!

期間・2013年 7月27日(土)~30日(火)3泊4日
対象・福島県在住の子ども。小学4年生以下は大人一人同伴。
人数・子ども30名程度+付き添いの大人
費用・全額を有志による寄付で運営。予算は約100万円。
   福島の子どもは無料。 同伴の大人は一人1万円。
場所・立川競輪場の選手宿泊所(立川市のご協力による)
内容 1日目◆いわき駅前、郡山駅前または福島駅前より貸切バスで立川へ→歓迎会
   2日目◆多摩動物公園にて全日フリー散策
   3日目◆国営昭和記念公園にてプール、公園内散策、木工房、竹とんぼづくり
   4日目◆貸切バスで立川から→いわき駅前、郡山駅前または福島駅前で解散

主催:福島と立川の子どもたちの会 http://fuku-tachi-kodomo-kai.blogspot.jp/
後援:立川市社会福祉協議会

問合せ:fuku.tachi.kodomo@gmail.com(担当:谷山)
電話 080 4899 2940/FAX 042 525 8733

震災から2年。まだ元通りには戻っていない被災地。
福島県内の子どもたちに、たくさんの思い出と笑顔で過ごしてほしいため
継続してほしいという要望から、今年も夏休みに立川市に招待します。
多摩動物公園、みんなの原っぱ、レインボープール、竹トンボなど、
国営昭和記念公園を中心とした地域で思いっきり遊んでもらい、、
楽しく過ごすことを目的にしたプロジェクトです。

この活動は、すべてボランティアと
カンパで支えられています!

■カンパ・募金で支えてください!

A.Bとも口座名称:「福島と立川の子どもたちの会」

A.多摩信用金庫 
  砂川支店(026) 普通(0478075)

B.ゆうちょ銀行 
  口座記号番号:00160-8-782053

  ※他行からお振込みの場合
  店名:〇一九(019)店当座(0782053)

■当日のボランティアスタッフサポーター(事前、ミーティングあり)

*施設見学の引率
(点呼・昼食の補助・モノレールやバス、
徒歩でのこどもの付添、荷物の運搬など)

*宿泊所での補佐(宿泊者への案内など)

 
4/21 春の楽市 「環境フェア」に出展しました!

画像のUPがなぜかできなくなってしまい、
文章で失礼します。

4/21(日) 国立昭和記念公園のみどりと文化ゾーンにて
寒い一日でしたが、会の出展をさせていただきました。

去年のすまいるプロジェクトの写真の展示や映像の放映、
今年の支援のお願いのちらし、淹れたてコーヒーと
焼き菓子&天然酵母パンの販売を支援金の寄付として
販売をさせていただきました。

おかげさまで完売し、¥22、350 集まりました!
ありがとうございました。


次回は5/12(日)立川駅北口 サンサンロードにて
「健康まつり」に出展いたします。


ぜひ、遊びにきてくださいね♪

2013年3月13日水曜日

3/12(火)
「2012東京・立川
すまいる×すまいる
プロジェクト」
アンケート報告①



昨日の2年前は東日本大震災の日でした。
みなさんはどのような想いを持たれましたか?

あの日から2年も経ちましたが、被災地である福島県の子どもたちや親御さんからは、

「今年もすまいる×すまいるプロジェクトへ参加したい!」との声が届いています。

ここで、いくつかアンケートに寄せられた福島のお母さん達の主だった声を、紹介させて頂きたいと思います。

◆参加理由・・・・・心のリフレッシュ、体を動かす、健康面への配慮

◆今回のような子ども会や自治体、
 市民グループ共催での大山小学校:体育館での遊び、
 手打ちうどん、花火観覧などの催しはいかがでしたか?・・・・とてもよかった

◆立川市民、大人や子どもたちとの交流はあった方がよいですか?・・・あったほうがよい

◆すまいる×すまいるプロジェクトの企画継続を希望しますか?また、その理由・・・継続を希望
  ・・・・・今まで、立川市という知らなかった場所で、新しい所や人との出会いで
      心がリフレッシュできた。(Cさん)

      交流の場所を提供していただき、人の温かさを感じることができました。
      多くの方が福島の子どもたちのことを考えてくれていることも知り、
      嬉しかったです。
      地元、福島では放射能の考え方に、大きな差が生まれていて、心配を口にする
      ことさえ、タブーな空気の中で立川の方達は真剣に、寄り添って
      話を聞いてくれました。救われた気持ちになった3日間で、
      また自分なりにがんばろう!という気持ちになれたような気がします。(Nさん)

      震災から2年。それでもまだ元通りには戻っていません。
      恒例だった学校行事も再開されていないものも沢山あります。
      保養企画に参加して、規制の無い所での活動をさせてやりたいと思っています。
      (Tさん)


      毎週末、遠方の公園に行き、遊ぶ生活に心身共に疲れました。
      自宅の庭ですら、土を触ることがかないません。庭を削り、土を取り除く工事
      (すべて自費60万円かかります。)も業者の人手不足で、半年待ちで庭も
      手つかずです。(1月中旬工事予定)そんな生活から少しの間でも、
      解放されたいです。日常生活から離れることができれば、
      何も望みません。(Mさん)


      現在は福島では線量の高い地域から、本当に少しずつ除染作業が進んでまいり
      ました。線量は積雪によりだいぶ下がっておりますが、
      空間線量が低いのであって福島の土地や土壌の汚染は何も変わって
      おりません。
      目に見えるものではないこと、どの情報を信じてよいか分からないこと等により、
      自分の家庭において自主避難等判断し、行動しております。
      そんな中、子ども達はできれば少しでも綺麗な空気の中をのびのびと、
      遊ばせてあげたいという気持ちからぜひこのような企画を継続して
      いただきたいと希望します。(Oさん)



    今日はこの辺で。引き続き、
「2012東京・立川すまいる×すまいるプロジェクト」アンケート報告②ではプロジェクトへの
 ご感想・ご意見についてご報告いたします!



     
    
 

  

2012年12月20日木曜日

2012.12/20
東京・立川「2012夏休みすまいる×すまいるプロジェクト」の
撮影&編集DVDとアンケートを参加者さんへ、郵送しました。



プロの方が市民ボランティアとして、撮影&編集し、
DVDを福島の参加者のみなさまへ思い出として、
お忙しい中、用意してくださいました♪
ありがとうございました!!


アンケートが取れましたら、
みなさまにも少し、ご紹介できればと思っています。
(個人情報は出しません。)




2012年11月20日火曜日

11/30(金)
すまいる×すまいるプロジェクト
上映会&お疲れさん会のお誘い

ご支援いただいた方へ
これから、支援したい!方へ

11/30(金)立川市柴崎学習館:第一教室18:00~20:00

3日間のプロジェクトの映像の上映会を行います。
その後は感想や、意見交換会も行います。
よかったら、ぜひ観に来てくださいね♪

同日 21:00~立川駅南口 やるき茶屋 にて
お疲れさん会も行います。

参加される方はメールをください。
担当 谷山まで
fuku.tachi.kodomo@gmail.com



2012年8月1日水曜日

7/28(金)29(土)30(月)
すまいる×すまいるプロジェクト無事終了!!

みなさまの温かいご支援で、すまいる×すまいるプロジェクトは無事、成功することが
できました。ありがとうございました!!

46名の福島の親子さん、100名以上のボランティアさんで楽しい3日間を終えることが
できました。

1日目****競輪場:選手宿泊所で歓迎セレモニー 
              市内の小学校体育館で、子ども連合の皆さんによる歓迎会と
              手打ちうどんで夕食
      屋上での立川花火大会の観覧

2日目****国営昭和記念公園:子どもの森、レインボープール

3日目****国営昭和記念公園:パークトレイン周遊、みんなの原っぱ、竹とんぼづくり、BBQ


7/30(月)BBQガーデンにて参加者+ボランティア集合写真


ほんとに暑い3日間、3歳児のお子さんもいる中で
本当にみなさん、歩いてでの移動、
よくがんばりましたね!!
レインボープールの後は真っ赤に焼けて、笑顔いっぱいでした!
生き返ったようでしたよ(笑)


プロジェクトに関わっていただいた市民グループ、自治会、自治体
施設、機関関係者の方々、沢山のご協力を
本当にありがとうございました。


ぜひ、この活動を続けていくためにも皆さま、今後もどうぞよろしくお願い致します。

福島と立川の子どもたちの会 一同








2012年7月23日月曜日

7/21(土)最終街頭宣伝終了!!


12:30より、雨で中断しましたが1時間で、
¥15、451カンパが集まりました。

また、ちらしにボランティア参加の記入をして、
渡そうとしたら撤収してしまっていて、メールを送ってくれた方もいました。
開催直前まで、温かいご支援をありがとうございました。


現在、プログラムのための準備、手配、
参加者さんの申込みデータの整理、
ボランティアさんの振り分け、タイムスケジュール、連絡
お出迎えセレモニーの準備、
ミーティングなど、

押せ押せではありますが
必死に準備をしております。

一同、頑張ります!